大学偏差値ナビ

大学別の偏差値情報を公開しています。あなたの目指している大学の偏差値をご確認したい場合、ご参照して下さい。また、受験勉強を効率的に行う勉強法なども解説しています。試験で高得点を取る為にご活用下さい。Let's 大学受験突破!
偏差値について
偏差値(へんさち)とは、「その人の学力が全体の中でどれくらいの位置にあるか」を示す指標。 平均値の偏差からどれくらいプラスかマイナスなのかを示したもので、平均は50となる。 偏差値は、基本的に30~80の数値となるが、100以上となることも理論的には起こりえる。
また試験を受ける人のレベルや人数により、大きく偏差値が変わることがあるので注意が必要。 自分の偏差値を把握したい時には、できるだけ受ける人数の多い模擬試験(模試)などで 確認するのが大事。
また、信頼できる自分の偏差値を把握するためには、「マーク模試」だけではなく、 「目標大学別の模試」の両方で自分の偏差値を確認すべき。 例え、偏差値が60以上で判定がAでも合格の絶対的な保証にはならないし、またランクが低くても 合格する学生は沢山いるので諦めない心が大事。
偏差値は絶対的な基準ではない。意外と誤差の多い不安定なものと考えた方がいいだろう。
偏差値で見る大学評価法の変化
最近では各予備校は、国公立大学のランクを偏差値で表さなくなっている。 各予備校のランク表を見ると分かるが「センターランク」と表記されている。 これはセンター試験の自己評価であるセンターリサーチを受けた受験生の 結果から予想したボーダーの得点率である。
つまり、過去のデータにより、これくらいで受験生が合格していたという一つの基準でしかない。 そのため、各数値は予備校ごとに多少の誤差がある。 最近の予備校では学部、学科別に難易度ランキングを作成しているところが多い。 東大のような国立大学では、前年度の最低合格点を発表することがあるので、 それも大いに参考になる。
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